いや…よかったです

2016年03月29日 20:32

平日やしそこまで人おらんやろ!とタカをくくってたら
春休みなのを失念してて男二人でたくさんの幼女先輩たちに囲まれながら
プリキュア応援するハメになったゾ

藤岡弘が口出しした敏樹脚本の映画だなんて
一体どんな劇物が出てくるのかと構えてたら
普通にまっとうな映画が出てきたでござる
というか、劇中の本郷猛がただの藤岡弘すぎて
「あ、ここ口出しした部分なんだろな」ってのが丸わかりっていう
敏樹も敏樹で、なくてもいいだろって部分を徹底的に切り飛ばして
かつ見せ場はきっちりかっこいいしやっぱまだ衰えてねーなと感心させられました

1号の殺陣は正直もっと画面揺らすくらい重そうな感じでもよかったんじゃないか
見た目があんだけごつくて強そうなんだから絵的にもハッタリ効いていいだろうし
コーカサスとかそんな感じだったとおもうんだけど。



プリ映画は思ってた以上にガチなミュージカルだった
ゲスト声優も本職のミュージカル役者だし
手書きアニメーション映画でこんだけやったのは素晴らしいと思います
おかげで脳みそのスイッチ切り替えるのに手間取ったわ
これひょっとしてラストバトルはプリキュア達が歌いながら戦ったりしないかなーと
危惧半分期待半分で見てたんだけど、まあさすがにそこはマクロス方式でした

なぜかモフルンがチームコアテックばりにクッキーに目がないクッキーキチになってたのと
お話とか制作時期の都合にしても現状けっこうアホでポジティブお化けのみらいちゃんは
ちょっとボコられたくらいでここまでぽっきり折れる子じゃないよなっていうくらいで
脚本もまともだったし、去年のMステ映画はどんだけ適当に作ってたんやと

ハイライトとしてはやっぱりあゆみちゃん、キュアエコーよね
かなりおいしい役どころでまあまあしゃべるし
EDで一番最後に「プリキュア」て歌詞のところで登場してステージに加わるっていう
映画限定とはいえ、やっとプリキュアとして認めてもらえたんやなって思わずウルッときました


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