たぶん最初で最後の山登り

2017年08月22日 22:20

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今わたしがモバマスラブライブに次いで金を突っ込んでるコンテンツが
お花ことフラワーナイトガールであることは皆さん周知のことかと思うが
今回はそんなお花でのウチの不動の副団長・イブキトラノオに会うため
その産地である伊吹山に登ってきたぞ

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ちなみに知ってると思うけどイブキトラノオちゃんはこれな
かわいい。みんな知ってるだろうけど。

とりあえず朝9時半から登り始めたが、暑い
天気は曇りで直射日光はないんだが
湿度が高いのか、かいた汗が全く乾かず玉になるほどで死ぬほど暑い
かっこつけてウィンドブレーカーなんて着ていってたのだけど
10分もしないうちに袖の中に汗がたまって腕に張り付いてきたので
速攻で脱いだ

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20分ほどで一合目に到達
一合目から二合目まではかつてのスキー場跡地を登っていく
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元スキー場だけあってなかなかに斜面がきつい
二合目から三合目もかなり距離があって
長いこと歩いてるはずなのに全然たどり着かないから
正直心折れそうになってた
三合目まで行けば距離的には折り返しだから!と
なんとか自分を奮い立たせてひたすら登る
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やっとこ三合目
道中最後のトイレがここってのもあってしばらく休憩
ふもとでもらったガイドマップによればこの付近にもイブキトラノオが咲いてるらしかったけど
さすがに歩き回って探す気力はなかった
着てたシャツは水に浸かったみたいにびっしょりだし
タオルは絞れば水滴がしたたるし
2.5Lほど持ち込んだドリンクもここまでで1.5L以上飲んでるし
もうちょっといろいろ準備してくりゃよかったと後悔しつつ
気力体力も戻ってきたので登山再開

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三合目過ぎてからしばらくは傾斜の緩いところを直線的に登っていくルートなので
それまでと比べるとものすごい楽ですいすいと登っていけたけど
六合目を越えてくるとどんどん斜面も急になるし足場も岩だらけになってきて
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これ滑ったらやばいなー怖いなーとびびりながら進んでいく
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八合目、九合目とくると真っ白い雲の中、風の吹くなか手足使って岩をよじ登っていくっていう
ロッククライミングめいた感じで進んでいって
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スタートから3時間ちょっとかけてようやく山頂に到着
山頂は完全に雲のなかで視界は真っ白
天気が良ければ琵琶湖とかも見えるらしいが真っ白
とりあえず昼食をとって山頂の花畑のイブキトラノオが咲いてるポイントへ

ちょっと来た時期が遅かったのか
それっぽい茎は見つかれど花自体はなかなか見つからなかった
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あたりを歩き回ってやっと見つけたときはちょっと泣きそうになったね
今目の前で咲いて生きてる花を認識したことで
キャラクターにも血が通っている、よりリアルな存在として認識できるようになったというか
そういうよくわからんことも含めて感動した、というか

ちなみにこれもそうだけど、風で揺れまくってるのを撮ったせいで
あとで写真見返したら全部ピントが合ってないっていう

駅までの最終バスがけっこう早い時間に出ちゃうのと
予報的に雨が降ってくる可能性があったので
出会いの感動もそこそこに下山開始
1300mも下っていくと膝ってがたがたになっちゃうんだね
重力に逆らうのってものすごい大変なことなんだなあと
意味の分からんことを思いながら
膝の痛みに耐えて2時間半くらいで下山
家に帰ってきた今でもまだ膝痛むからな
なるべく重力には逆らわずに生きていこうというのが
最後に学んだ教訓でした


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