俺は文壇においても頂点に立つ男だ!

2010年12月15日 12:14

…と思ってたらもう読み終わってしまったわ。正味1時間強


自殺志願のアラフォーのおっさんが臓器移植代行?的な組織のエージェントと会って
自分の肉体を買い取ってもらう契約をする
そしてその死の執行の直前に、まさに生きようとしている少女と出会って…
というのがあらすじ。というか本編の内容の大半


プロット的にもそんな凝った作りになってるわけでもなく
上に書いた主題に至るまでの前フリが全体の7割くらいあって、ちょっと長すぎな感もある
伏線も割とみえみえではあるけど、飽きずにサクサク読めたしまあいいんじゃないだろうか

文章量から考えれば1400円て値段は少々割高かな
今読みたい!てのでなければ文庫版出るのを待った方がいいかもしれない
あるいは1週間語くらいにブックオフ行くか。
値段に納得できるなら内容的には読んでみていいと思うわ


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