台湾旅行記・弐

2014年03月07日 11:55

レポまとめよう記事書こうと出来事頭の中で整理してると
思い出に浸っちゃってなかなかテキスト化できなんだ。許して欲しい



2日目。
この日は午前中まるっと自由時間だったのだけど
行きたいと思っていた高雄夢時代へは時間的にどうやっても行くことができず断念
その途端何すればいいかどこ行きたいか何も思いつかなくなって
2人部屋でまったりしてたんだけど
小腹も減ってきたので昨日くすぱいがオススメしてた小籠包を食べにいくことに

ガイドさんに聞いてやってきたのは「點水樓」というお店
結局2人で来たのだけど、あからさまにいいとこ感のある店構えに2人して日和る
意を決して入るとまあ中は普通というかちょっといいとこの中華料理屋って感じ
開店後間もない時間に来たのだけど、他のクルーがお食事中だった
「何注文したの?」とかそもそも「どうやって注文した?」とか聞いておけばよかったと
この後ちょっぴり後悔

席に通されてメニューを開くんだけど、まあ何のことだかさっぱり
わからんけどナメられたらダメだ!とかいう謎理論で
適当にメニュー指差しながらドヤ顔で注文したら「それは現地人用のメニュー」とか言われて赤面
結局表に掲示されてた小籠包5個に麺がついたランチセット的なのを注文
麺は、生姜のきいたすごいあっさりとしたスープに箸で簡単に崩せる位まで煮込んだ
骨付きの牛肉と麺が入ってるだけというえらくシンプルなもの
食べたときは正直その薄味っぷりにびっくりした。うどんの出汁にラーメンの麺いれたの?みたいな

その後でメインの小籠包が登場
…めちゃくちゃうまかったです。
あーだこーだ語るより、うまいの一言で十分だろう、と。食えばわかるよ
これ食べるためだけに台湾行くのもやぶさかではないかなーと思わせるくらいの美味でした。

午後からは再びバスに乗車し、まずは板橋駅地下に新しくできたOPENプラザへ
ここでもまたくすぱいがバスに同乗して、事前に記入してた用紙を使って質問コーナーへ
俺はなんもネタが思いつかなくてクソみたいな質問をしてしまったので内容は割愛
読んでもらえたことに意味があるんだよ!

そんなこんなで到着した板橋のOPENプラザは、いってもそんなに大規模なものではなく
セブイレの一角にコーナーを設けてある、くらいのものではあったんだけど
現状日本じゃOPENちゃんグッズを置いてるところなんてないし
テンション上がりまくってあれこれ物色しまくってた
すぐそばでくすぱいも「へーこんなのあるんだー」とか言ってる。かわいい。
ここでOPENちゃんのコミック柄のデカいトートとこれまたバカデカいプリちゃんのバスタオル
それからOPENちゃんの付箋セットをお買い上げ。
ちなみに俺がグッズ見てる間、くすぱいが「写真撮ってあげるよー」とかって
参加者のカメラで写真撮ってあげるサービスなんてやってた
俺は「推しにカメラ持たせてシャッター切らせるだなんて、恐れ多い!」とお願いしなかったのだけど
正直後悔してる。

OPENプラザでの買い物のあとは、台湾きってのヲタ街だという台北地下街へ
ここで俺らに「各班ごとに、くっすん・ぱいちゃんがそれぞれ萌えるアイテムを見つけてこい」という指令が。
班内でくっすん担当とぱいちゃん担当で半々になることになり、俺は当然ぱいちゃん担当に
萌えるアイテムを求めて地下街を探索するのだけど、まあここの異国感のなさよ
まず歩いてる奴らが俺らと同じにおいを発してる。お前らオタロードとかにいるだろ、みたいな
ゲーセンはプライズと音ゲーがメインて感じだったけど
音ゲーやってるのを見てる奴らの中に腕組み勢いたりしてその世界共通っぷりもおかしかったし
店の品揃えとかもそう。フィギュアの予約リストとかあったんだけど
ラインナップも完全にこっちと同じ。ついでに値段なんかもだいたい同じ
カードショップの店先にはやっぱり遊戯王のシングルが並んでて
デュエルスペースでたくさんの人がデュエルしてる光景なんかも同じすぎて思わず笑ってしまった

で、本来の萌えグッズ探しを忘れて普通に台湾のオタ街を楽しんでたら
あっという間に制限時間になって、日和ったあげく選んだのは
ヘンテコなキャラクターのスマホ入れ。センスなさすぎだろ俺…

ホテルに戻るべく地上に上がったらすぐ出たところでまたくすぱいが写真撮りあってた
本当に奇襲すぎて「ウェ?ウェェ?!」とか奇声あげた。台湾来てから俺何回かわいいって言ってんだろう

部屋に戻って、このあとのディナーショーのために用意してきた
リストバンドとリウム(計6本)取り出したら相方さんに結構驚かれた
ごめんね。俺4th以降バルログに目覚めてしまったんだ。ごめんね

会場に移動して、班ごとのテーブルについてディナーショーがスタート
次々とおいしそう、というか実際おいしい料理が運ばれてきたけど
このあとライブがあることを考えるとあまり量食べる気にならなくて
それはみんなも同じだったのか料理はさほど減らなかった。コックさんごめんね。

ひととおり食事を楽しんだところで、お待ちかねのPile&AINAの登場!
2人はライブ用の衣装に着替えてたんだけど、ぱいちゃんの衣装が胸元大胆に開いてて
まあぶっちゃけ谷間見えてたんですわ。
そりゃね。ガン見ですよぱいちゃんのパイ。
暇さえあればぱいちゃんのパイ見てた。見ながら酒飲んでた。

ここからの司会は「酒井には台湾行きの予算は出せない」とのことで今チェキPが務めてくれることに
関係ないところでディスられるサカイザーにくすりとしつつ
今チェキPの司会進行で班対抗のゲームコーナーがスタート
内容は3択クイズやら早口言葉やらジェスチャーゲームやったり
さっき見つけてきた萌えグッズのプレゼンと様々
早口言葉できなかった人が罰ゲームで腹筋やらされてたんだけど
くすぱいに見られながらするそれっていうのは大概ごほうびなんじゃないのか?と思ったり
ジェスチャーゲームのお題が
「ぱいちゃんのライブに来たくっすんが、はしゃぎすぎて周りの人にくっすんだとバレる」
ていうのだったんだけど、そのジェスチャーでくっすんがオタ芸打ってるのが新鮮だったり
プレゼンではぱいちゃんが「2つずつ選んでいいですか?」って提案してくれて
二人で全チーム選ぶかたちにしてくれたやさしさに心打たれたり
「みんながこれだけ私たちのことを考えて選んでくれたことが嬉しい」
っていうその言葉がたまらなく嬉しかったり
とまあとにかく大盛り上がりだった
最終的にはウチのチームが優勝して、商品のサイン入りノートをゲット。もちろん手渡し。

このあとミニライブがあって、宴もたけなわということで2人が退場

とここで、退場した2人を呼び出してもらい
プリシクルーからのサプライズということで寄せ書きの色紙を進呈
最初、素で「え、なになに?」て言ってた2人が色紙受け取ったら「ありがとう」って涙してて
気がついたら俺も泣いてた。他のクルーたちもやっぱり泣いてた
2人が退場したあと「ほんとうによかった」「ずっと応援していこう」って
握手したり抱き合ったりしてそれから皆で集合写真を撮った
この写真、ほんとみんないい顔してるんだよ
2日前まではお互い知らない相手だったりしたのに

立案者の方はツアー開始前からスタッフさんに連絡とって根回ししたりと
いろいろ準備してくれてたということで本当に感謝。

ホテル戻ってからも、部屋飲みという形ではあったけど皆集まっての2次会に
各々がくすぱいへの熱い思いを語り合ったりなんかして
くっすん・ぱいちゃんが好きってだけで集まった41人が
お互いに同じ思いを共有しあえる仲間になったのは本当にすばらしいことだなと
本当に参加してよかったと実感した夜だった


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sakijiyo.blog112.fc2.com/tb.php/962-ca44d249
    この記事へのトラックバック